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先日、最近さまざまなメディアで
引っ張りだこの、塩トマトを食べました。



ウワサ通り、甘〜い!! 



の味と、フルーツのような甘みとのバランスが絶妙です

何も付けなくても、しっかり甘いトマトの味がします。

それでいて、青くさい、野菜くさいなどのクセもありません。



これなら、トマト嫌いの人でも、
ペロっと食べられるのではないでしょうか

お値段が少々張りますが、
興味のある方はぜひ、一度お試しあれ〜

(企画制作室:鶴田) 
| 日々のあれこれ | 14:59 | comments(35) |
久しぶりに映画館で映画を観ました
私の重い足を映画館に運ばせたその映画は 


 「ヤッターマン
        
       ・   

       ・
   嘘、嘘ですよ


本当は、
 「おくりびと」


アカデミー外国語映画賞を受賞したあの作品です





 ざっぱざっぱなストーリー
東京の交響楽団でチェロを弾いていた主人公が
突然楽団の解散という憂き目に会い
故郷山形へ帰郷、求人広告の「旅のお手伝い」「高給優遇」のコピーに乗せられ、
坂の途中に建つ古ぼけた小さな事務所に面接に行くところから話は始まります。  


結局、何が何やらわからないまま、
アクの強そうな社長に強引に押し切られた形で
「納棺師」という聞いたこともない仕事に就く羽目になり、
いのちを終えてしまっ
た「遺体」、
他人からすれば「死体」に直接手を触れ関わってゆくことになります。


日々引っ張り回されながら「死」という「非日常」を突き付けられ、
いろいろな体
験を重ねて行く中で、
主人公(周りの人たちも含め)が「死」を自分のこととして
捉え、
命の重さや大切さ、納棺師という仕事へのやりがいや誇り、使命感などに目
覚め、
人間的にも深くなってゆく様を描いています。


新妻(広末)が夫(本木)の新しい仕事の内容を知り、
どうにか説得しようと試み
る夫に後ずさりしながら


       「サワラナイデ!!」


                「ケガラワシイ!!」


と叫びおののくシーンが象徴的で印象的でやりきれなかった


       「人間の死亡率は100%」
               いつかは必ず訪れる「死」


その時お世話になるであろうそうした職業の人たち。
それなのにどうしても偏見の
目で見てしまうのはどうしたことだろう
多くの日本人は「死」に対して臆病で
誤った概念を持っていると言えるかも知れぬ。


余談ですが
この映画の元となった「納棺夫日記」を書いた  青木新門 という人。


映画化の話が持ち上がった時、お断り されたそうですが
もっくんや監督の熱意に押さ
れて仕方なく
「自分の名前を一切出さない」という条件で了承されたとのこと。
ですからパンフレットにも何も書かれてありません。


アカデミー賞を受賞した時、取材陣がドッと押しかけてきたそうで、
その折自分の信
念を一度だけ伝えたきり、
その後マスコミ等の取材は一切お断りされているそうです。


        
カッコええやないか


もうひとつ余談


6年前、命を終えた母を病院から家に連れ帰ったとき、
この方たちのお世話になりま
した。 


その時は納棺師という言葉など知る由もなく、
何をどうしていいものやら分か
らないし、
30代半ばの男の人と女の人が本当に手際よく丁寧に服を着替えさせ
髪の
毛から足の先までをきれいにしてくれているのを
ただただ眺めているだけでした


男の人はただ黙々と手を動かし続けていて話す機会はありませんでしたが、
女の方は
つぎつぎと湧いて出る私の涙と、
母の想い出話に、手は動かし続けたままでも私の目
を見て、
本当に自分の事の様に親身になって耳を傾けて下さいました


その時のその姿は、やさしさだけではない、
なぜかとしたものさえ感じました。
そしてすべてを終えた時、
そこには薄化粧が施され、安らぎに満ちた少女のような母の顔がありました。

生産部:imajin) 
| 日々のあれこれ | 15:59 | comments(0) |

次第に暖かくなって、桜が見ごろになってきましたね
土曜日が雨だったせいもあり、晴天だった日曜日は、
地元の公園ではたくさんの花見客でにぎわっていました。
みな、バーベキューやらシートをひいてなんとものんびりした雰囲気。
この日曜は春を実感しました。


さて、春の楽しみ方は人それぞれで、
こんな前ふりをしましたが、私の楽しみ方は行楽の春ではなく、
どちらかといえば実はおこもり映画鑑賞 だったりします。
人が外に出始めるとまず家にひっこみます。
なので、今回はまえだオススメ映画でもご紹介しましょうか。(なんのこっちゃ!)


紹介するのは、超有名映画「ショーシャンクの空に」



土曜日にBSでやっていました。何度見てもいい映画です


この映画は、見に覚えのない罪でショーシャンク刑務所に投獄された
真面目な銀行員が内部組織まで腐敗しきった刑務所の中で
希望を持ち続けて生き抜く姿を描いたヒューマンドラマです


ストーリー(ウィキより抜粋)
銀行員として成功していたアンディ・デュフレーンは、
妻とその愛人を射殺したという身に覚えのない罪で終身刑2回という判決を受け、
ショーシャンク刑務所に投獄される。
刑務所が持つ異質な雰囲気に初めは戸惑い孤立するアンディであったが、
決して希望は捨てず、明日の自由を信じ続ける。


そんな中「調達屋」と呼ばれ服役囚たちから慕われていた囚人、
”レッド”ことエリス・ボイド・レディングと出会い、
鉱石を砕くロックハンマーや、スター達のポスターなど
様々な物を調達してもらううち、少しずつ2人の交流が深まっていく。


アンディは元銀行員の経歴を如何なく発揮し、
刑務所内の環境改善に取り組む事でレッドや他囚人からの信頼を高めていく。
さらには刑務官たちからも一目置かれるようになり、
彼らの税務処理や所長の所得隠しまでも請け負うことになるが、
アンディにはある考えがあった。


その後、年老いたレッドは数十年の服役ののち仮釈放されたものの、
社会に順応できずにいた。不安と孤独から希望も見出せず、
仮釈放後間もなく自殺してしまった老人・ブルックスと
まったく同じような状況に追い詰められるが、ふとアンディとの約束を思い出す。


てなストーリーですが、このアンディが温厚で寡黙なわりに
決して周りに屈服しない強さを内に秘めていてステキなのです
正直観ていて理不尽なことばかり!!
しかし!!そうした逆境にめげず、
静かにたくましく生きる姿は、観る人に勇気を与えてくれます。
そして諦めないことの大切さを教えてくれます。


最後は、最後は・・・怒涛の展開に・・・
あ〜言いたい・・・言いたいけどネタバレするのでいいません。
ただただ感動です


やはり名作映画はいつの時代でも色褪せることはありませんね〜
春の過ごし方のひとつにまったり映画鑑賞も加えてみてください。
さぁツタヤへ走りましょう
(総務部:前田)
 

 

| 趣味について | 10:04 | comments(3) |

最近このブログもグルメネタ  が多いですな〜。

というわけで、私も北野工房のまちで
本館牡丹園「海鮮シュウマイ」「フカヒレ餃子」作りに挑戦してまいりました。

 北野工房のまちホームページhttp://www.kitanokoubou.ne.jp/)

 

決して、今流行の熟年離婚(突然ポイ捨てにされたとき)の
備えというわけではないのですが・・・

実はもともと料理には興味があるので楽しみにしていました

 

まずは「海鮮シュウマイ」に挑戦です。
 豚肩ロース肉  
 むきえび  
 干し貝柱
 干し椎茸

などの具材に調味料を加え、
さらに片栗粉、ごま油、酒などを加えて練り上げるのですが、
これが結構大変な作業なのです


手のひらに力をこめて練りながら粘りを出し、
時々大きくまとめてボウルに打ちつけます
こうすることで肉の間に適度に空気が入り込み
美味しく仕上がるのだそうです


これを繰り返し、十分に粘りが出るころには額から汗が吹き出しています。
この汗がボウルに落ちて適度な塩加減になるのです。
(実はここまで私は見てただけ  )


そしていよいよ私の出番です
シュウマイの皮に包んで形を円筒形に整えていくのですが、
私のモッチャリした手で思うようになるはずもなく、
なんともとしか言いようのない形に仕上がってしまいました

 

「フカヒレ餃子」も同じような手順ですが、
具のすき間に空気が入らないようにひだを取りながら、
合わせ目をぴたりと押さえて包み込むのは、さらに至難の業です
私がやると何故か団子のようになってしまうのです

 

 

さて、お待ちかねの試食の時間です。

せいろで蒸しあがってきたシュウマイと餃子は見事に不ぞろいでしたが、
妙にいとおしく思えました。

そして、これが何と「う、うまい・・・

 

どうも私には「料理を作る」より「食べる」ほうが向いているようです

それでもやはり「男の料理」はあこがれでもあります
自分で作った料理を「愛する人」や「大切な仲間」に食べてもらう。

たまには「プチ主夫」やってみようかな、なんてね

(たこ

 

| 日々のあれこれ | 13:51 | comments(0) |

毛ガニ  食いたい。」

ある日、夫がそうつぶやきました。

おやおや、北海道にでも連れていってくれるのかねぇ、キミぃ・・・

そう思って振り向くと、

なんのことはない、夫はインターネットのお取り寄せサイトを眺めていたのでした。(-ε-)


夫が見ていたのは、毛ガニの『わけあり品』。

たとえば、カニの足が1本折れているというだけで、
もう通常の商品として売ることはできません。

そういった商品を集めた『わけありグルメ』のサイトは、かなり人気があります

なかには半額以下のものもあり、かなりお買い得。

家で食べるのなら、十分です。 (´∀`)

 

さてさて数日後・・・、

やってきました毛ガニちゃん (´∀`)

北海道から直送です。

水揚げされてすぐにボイルされた毛ガニは、冷凍ではなく冷蔵で届きます。

・・・・ということは、届いたらすぐに食べられる!!

 

 


届いた毛ガニは3匹

ただひたすらカニだけをほじくりつづけるのも、なんだかアレだよね?

ということで、いくつか簡単なおかずも用意しました
 

ひとり1匹ずつのカニを目の前にドンッとスタンバイし、まずは解体作業です

夫も私も、毛ガニを解体するのは初めてです

 
まずは、足をぜんぶパキポキとはずします。

 

 

いででででぇ ・・・・・ ヽ(;´Д`)ノ

なんだか、トゲのようなものが指にささって痛いのなんのって ・・・・

 

 

ぷっ☆

足をはずしてしまうと、なんとも情けない姿ですね。 (´∀`)

 

甲羅をパカッと取りはずしたら、

つぎは、胴体の解体作業に入るのですが、どうやらキッチンバサミが必要のようです。

しかし、うちにはキッチンバサミがありません。 ( ←え?)

ムリヤリ手で割ろうとしたけれど、やはり、

痛っ! いででででぇ ・・・・・ ヽ(;´Д`)ノ

 

夫 「 ふつうのハサミでええんちゃうの? 」

 

え?

これ??

 

 

・・・・ そうです。 (・ε・)

この、100均で買った普通の紙切りバサミで、カニをザクザクと切りました。

大丈夫です。(←なにが?)

 
ハサミで切ると、どんどんどんどん身が出てきてとても楽しい。

ええ、工作用のハサミですけど。

一見小ぶりに見える毛ガニも、ぎっしりと身が詰まって旨みも凝縮されているようです。

ほどよい塩かげんで、とても美味しいです
 

時間が経ち、やがて二人とも無口に ――――。 (*v.v)。

いつのまにかテレビ番組がつまらないものに変わっても、
どちらもリモコンを触ろうとしません。


たまにどちらかが口を開いても、

ほら、見て? こんなにスゴイ身が取れた

一方、もうひとりは自分の作業に忙しく、テキトーな返事しか返しません。

ふーん、スゴイやん。 」 ( ← と言いつつ、きっと相手のことなど見ていない


私は、せっせせっせと身を取り出し、

取り出した身を甲羅に戻し入れ、たっぷり詰まっているカニ味噌とぐちゃぐちゃに混ぜました。



 

見た目が汚くてすみません。

これが最高に美味しかったのですよ〜〜〜〜:*:・(´∀`)・:*:

これをオーブントースターで軽く焼いても美味しいです。

  

1匹を食べ終わるころには、満腹感と満足感、そして達成感。

そしてなぜか心地よい疲労感を覚えました。 ヽ(;´Д`)ノ


最初にも書きましたが、この日は他にもちょっとしたおかずを用意していました。

が・・・・

もう、カニの解体に忙しくて・・・・、

せっかく作ったほかのおかずは見向きもされず、

忘れ去られて冷たくなっていました (*v.v)。

ええ、もう、いいんです。

つぎに毛ガニを取り寄せるときは、もう、な〜〜んにも作りません

ただひたすら、カニを食べることだけに専念します (-ε-) 

(企画制作室:宮田)
| 日々のあれこれ | 15:30 | comments(0) |

えー・・・私事になるのですが、

この37日、弟家族に初の赤ちゃんが生まれました



名前は「遥大」(はると)くんっていいます

 

いとこ兄弟にもわんさか甥はいますが、

身内での甥は初になるので、すごく嬉しかったですかわいさが別格。

んもう毎日見てても飽きなくて、ここ数日はいつも家にお邪魔しては

写真撮ったりムービー撮ったり

先日はお風呂  に入れてあげたりしてたりと、

いまからもうすっかり叔母バカッぷりを発揮。

常にハルの傍から離れずガン見。
いろんな表情しだしたら携帯でムービーをポチ。みたいな。
ホントにうっとおしいおばちゃんです。

 

あーあーあー可愛い…!!!本当に可愛いぃいー!!!!!!
 

・・・と、ほぼ毎日言ってるので、弟には少々キモがられてるんですが、

奥さんもこんな義姉をもって本当に申し訳ない(…と言ってもあまり反省はしてない)


今週末もまた見に行ってきますー

近い将来、服とか色々買い与えそうな私の姿が目に浮かびます…ええきっと。
むしろ必然だぁね。

(企画制作室:後藤)

| 日々のあれこれ | 10:33 | comments(0) |

はもうすぐそこまで来てますね
それを予感させるのが、鳩の巣作り


我が家のベランダは、産卵場所として鳩  にねらわれており、
明け方バタバタとやってくる鳩と、
ベランダをめぐって毎朝バトルを繰り広げてます。


さて、春は移動の季節。
引越し好きの私の血が騒ぐ季節
今の家に住み始めて2年。そろそろ引越ししたいけれど、
残念ながらそう気軽にできるものではないので、慰みに物件を見て歩いたり、
時には理想の部屋の図面をひいてみたりしてひっそり楽しんでます


そんな私のためにある本が、佐藤和歌子さんの「間取りの手帖」
http://www.chikumashobo.co.jp/special/madori/
子供の頃、ちらしの間取り図が好きだった方なら楽しめること間違いなし


あと、日々バタバタと生活している私の癒し&あこがれである
麻生圭子さん のブログ。
http://www.keiko-aso.com/frame/f_blog.html
京都の町屋暮らしを紹介されています。
毎日を丁寧に暮らしたいと夢みてはいるのですが、
そんな日が私にくるのか・・・。(根本的に性格に問題が・・・

(企画営業部:山縣) 

| 日々のあれこれ | 17:35 | comments(0) |

以前、バドミントンの魅力について、
かなりていねいに詳しく解説しましたが、
まんまと騙されて始めた  という人は一人もいなかったので、
今回はもう、マイナス面ばかりを紹介しちゃいましょう。



バドはキツいよ
01

とりあえず体を壊す!

最初は軽い感じで打っていても、
ハマリはじめると、徐々に強い羽が打ちたくなってきて、
しっかりとしたフォームが身に付く前に、
無理してラケットを振り回してしまいがちになります。


男ならなおの事、スマッシュが打ちたくてしょうがなくなるんです。
そうすると、芯を外したショットが増えて、
まずは肘を壊し、次に手首、しまいに日常生活にも
影響を及ぼすほどに悪化し、病院通いの日々に。


それでも練習に行きたくてしょうがなく。
結局、半年近く通う事になります。
ちなみに、この病名は「テニス肘」といいます。
なんだか腑に落ちない名前です。



バドはキツいよ02

さらに体を壊す!

ある程度打てるようになると、つぎに足腰に負担が来ます。
特にシングルの場合は極端に運動量が多いので、
鍛え抜かれたトッププレイヤーでさえ、
連戦になると足がつったり、肉離れを起こしたりと、
途中棄権するケースも珍しくありません。



社会人の週一プレイヤー(1週間に1回練習する人の事)の場合、
毎週筋肉痛に悩まされる事になります。
最低週2回以上は練習しないと、体はついてきてくれません。
逆に、練習しすぎて腰を痛めるケースもよく聞きます。



バドはキツいよ
03

なんやかんや体を壊す!

どんなスポーツでも事故は付きものですが、
クイックな動きを求められるバドミントンの場合、
足のけががよく起こります。
私の場合は、足の爪がよくはがれます。
特に親指。もう5、6枚はがしました。


ネット前に踏み込んだ瞬間、「ぱきっ」っていいます。
靴下を脱ぐ瞬間は結構ドキドキしますが、

10
ヶ月ぐらいで完全に元通りになるので、最近はあんまり怖くないです。
あと、アキレス腱ですね。結構みんな切ってます。
「ばちん!」ってかなり大きな音がするそうです。
知り合いも2度切っていますが、それでもやめられないようです。



バドはキツいよ
04

夏は暑く、冬は寒い!

バドミントンに風や直射日光は大敵です。
体育館は、扉やカーテンを閉め切り夏はサウナ状態になります。
扉を開ける瞬間、熱気の風圧で押し戻されそうになるほどです。



冬は底冷えが激しく、床には座れません。
さらに、休憩するとかいた汗が急激に冷やされるので、
動いておかないと死にそうになります。



バドはキツいよ
05

出費もそれなりに・・・

初期投資も参加費も安く、
ほどほどにやっていれば大してお金はかかりませんが、
のめり込むと結構いろいろかかってきます。


まず、ガットが切れると張り直すのに
1,5002,000
円程度かかり
(スマッシュばっかり打っているとすぐ切れます)、
ラケットも3本は必要になります。


ソックスもすぐにダメになり、
シューズも良いものを買わないと爪がはがれやすくなるし、
フットワークに大きく影響します。


バッグもニューモデルがほしくなったり、
まだまだ飲み会やらなんやかんやと、それなりに出費は増えてきます。



バドはキツいよ
06

ほぼ、病気です。

飲み会などの場でも、常に話題はバドミントンです。
技術向上のアドバイスやゲームの組み立て、
その日の反省やニューモデルの話とか・・・
みんな、好きで好きでしょうがないんです。


麻薬と同じなんでしょう。
アキレス腱を切ったぐらいでやめられる訳がありません。
私もそうです。
残業がなければ毎日でも練習がしたいんです。
24
時間営業の体育館があれば、朝まで練習がしたい。
体育館から出社なんてステキ  じゃないですか。



(みなさんが強烈に引いている姿が目に浮かぶようです。
                                        いいんですよ、ええ、ほっといてください)


(企画制作室:山本)

| 趣味について | 13:55 | comments(0) |
今から25年ぐらい前に、山陰の方へ旅行に行ったときのことです。
食事が始まるぐらいに、女将が挨拶に来て、
しきりに  の自慢をし、部屋を出ていきました。
当時、ちょうど米のブランドがもてはやされていたころです


そして食事が始まり、
他の人はどう思ったのか知りませんが
自分が食したところ、そのお米は美味しくなかったのです


1日置いた冷飯のほうがまだ美味しかったでしょう


それからこれは、7・8年前のことですが、
知り合いの焼肉屋さんに入ったときのことです。


そこは肉も美味しかったのですが
ご飯は今まで食べた中で、一番美味しい とハッキリ断言できるほど
とても美味しいものでした


あとで聞くと、米は地元でちょっと名の知れた程度のもので
特に有名と言われるほどではありませんでした。
しかし、その米は85年以上生きてきた祖母でさえ、
びっくりするほどの美味しさだったのです


有名ブランドの米と無名の米
自慢して出したご飯と普通のご飯


昨年、祖母が亡くなったこともあり、このエピソードを思い出しました。


どうすればお客様に喜んでもらえるかというより
後者は美味しいご飯を炊くために
当たり前のことを当たり前にやっていただけのことなのかもしれません。


”当たり前のことを当たり前にやる”


こんな難しいことはありませんが
自分にとってこれが、出発点であり、最終到達点であると思います


小さな一つひとつを積み重ね、当たり前のことを当たり前にできるよう
やっていきたいと思います
(生産部:地行)
| 日々のあれこれ | 17:01 | comments(0) |

娘の家の近所に、行列のできる徳島ラーメン  の有名な店“王将”があり、
半年前から食べてみようと何度もチャレンジするものの、
常に満席でなかなか試食することができませんでした



先日娘の家に行き、とりあえず王将を覗く  と、
相席ではあるが2席空いていたので、
念願のラーメンを食べることにした。



事前に調べた評判では
薄口醤油に味噌をブレンドした味付けは見た目ほどこってりではありません。』 
薄味好み私には、ちょうどよいと、
私は、「もやしラーメン大」、妻は「
チャーシューメン小を注文  


出てくるまで、周りを見ると多くの客は
ラーメンやきめし
もしくは「ライス」を注文し、食べている。 



出てきたものは、もやしとチャーシューが山盛りで、
麺とスープを食べようとするには、
もやし・チャーシューを片付けないとたどりつかない。


ようやく主役のラーメンとスープを一口食べてびっくり、
今まで食べたラーメンより、かなり、こってり味で濃い味付け、
なぜ人気があるのか不思議に思いました



娘の家に帰り、新しい息子に聞くと

 


  徳島ラーメンの食べ方

1.   ラーメンはおかず(副食)にして、ごはん(主食)を食べる。

2.   スープは、飲まない

  

このように食べる人が多いとのこと。

 

次回はラーメン・ライス  +  でチャレンジしてみます

          
                                                            「チャーシューメン小」

(企画営業部:荒木)

 

| 日々のあれこれ | 17:33 | comments(0) |